
古来、日本では八百萬(やおよろず)の神を祀る信仰があり、
日本各地に神々を祀った、あまたの神社が存在しています。
時節ごとに祭りなどが催されており、多くの観光客が訪れます。
年末年始にかけ、初詣で賑わいます。
数ある寺社仏閣の中から、宮崎県の主な神社をご紹介します。
天照大神を祀る神社で、社殿背後を流れる岩戸川断崖の中腹に、弟素差男命の乱暴に怒り天照大神がお隠れになった天岩戸の洞窟があります。
また付近には、天浮橋や天香山、神々が集い神議ををされたという天安河原等があります。
高千穂神社は垂仁天皇の時代に創建されたと伝えられます。
平安時代まで高千穂皇神と崇められ、日向国で最も位の高い神社でした。
境内には樹齢800年の秩父杉をはじめ夫婦杉が林立し、家内安全・縁結び・厄除の信仰があり、神楽殿では毎晩高千穂の夜神楽四番が公開されています。