
宮崎県では、寺社仏閣で行われる祭りや地域を挙げての祭りが数多く開催されます。
伝統に基づいた祭り、個性あふれる催し物が盛りだくさんです。
一度お出かけになってみてはいかがでしょうか?
天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れた折に岩戸の前で天鈿女命(あまのうずめのみこと)が調子面白く舞ったのが始まりと伝えられています。
毎年11月の末から翌年2月にかけて各地農村で、三十三番の夜神楽を奉納し、秋の実りに対する感謝と翌年の豊穣を祈願するものです。
高千穂神社では毎晩、境内の神楽殿において観光神楽が奉納されています。
10月26日の例祭後の土・日曜日に行われ、秋の日向路を彩る宮崎を代表する伝統的な祭りです。
ご鳳輦や獅子舞、勇壮な騎馬武者などの御神幸行列やミス・シャンシャン馬などの神幸行列が続き、沿道は多くの見物客で賑わいます。
地元では「神武さま」の名で親しまれています。
ひょっとこ踊りは、日向市に生まれ育った大衆芸能です。
赤い着物に白い帯、白いフンドシをつけ、マメシボリの手ぬぐいをかぶったキツネ、そしてオカメが、笛、鐘、太鼓の軽快なリズムにのって、
手、足、首と体全体を使ってコミカルに踊る祭りです。